事業内容
「ヒトデを活用した鳥獣害対策」「京築エリアの起業家組織KICの運営」「産学官連携による地域課題解決支援」。3つの事業を通じて、自然資源の活用と地域課題の解決に取り組んでいます。
ヒトデを活用した鳥獣害対策の開発・販売
底引き網漁で漁獲されてしまう海のヒトデに活用方法がなく、漁師が困っているという話を聞き、活用方法を検討。乾燥ヒトデが、農家の困りごとである鹿・イノシシ対策に有効であることを発見しました。現在、漁師からヒトデを買い取り、地域の農家へ販売する事業を実施しています。

①豊前海のヒトデ被害 
②ヒトデを天日干し 
③メディア等でも複数紹介 
④ヒトデブロックの販売
メディア掲載実績
2026.3.3 KBC「アサデス。」
商品詳細
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価格
ヒトデブロック 4,000円(税抜) / 1.5kg
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効果
鹿・イノシシ・猫・カラスなど、獣害・鳥害の対策として忌避効果が期待できます。
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使用方法
畑や敷地の周囲など、対策したい場所に設置するだけでご使用いただけます。
京築エリアの起業家組織「KIC(Keichiku Innovators Crew)」の運営
京築エリアを「挑戦がたくさん生まれる地域」へと変革することを目的に、2023年に設立された任意団体。地域資源を掘り起こし、次世代を担う挑戦者たちが互いに共鳴し合える土壌を育んでいます。現在8名が所属しています。

①第1回K7サミット 
②第2回K7サミット 
③青豊高校出前事業 
④中学生と商店街活性化
KICへの参加・連携に関するご相談をお待ちしております。
KICについてのお問い合わせ産学官連携による地域課題解決支援
九州大学との連携や国の補助金等を活用し、地域の挑戦を応援する取り組みを実施。補助金の確保、産学官連携、事業進行サポート等を幅広く担っています。

①大分製紙でキックオフ 
②求菩提山で修験道体験 
③韓国×豊前商店街イベント 
④農福連携について九州大学の教授と議論
行政・大学・企業の皆さまからの、地域課題解決に関するご相談をお待ちしております。
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